還暦で「ご隠居」はもう昔の話。厚生年金15万円以上が半数以下の今、長すぎる老後を支える“年金+就労”への解説コメント

2026/07/05 17:50



内閣府「生活設計と公的年金に関する世論調査」によると、何歳まで収入を伴う仕事をしたいかについては

全体 64.4歳
男性
 18~29歳 61.2歳
 30代 62.7歳
 40代 63.9歳
 50代 63.9歳
 60代 66.8歳
 70歳以上 69.9歳

との結果。現在の年齢とともに希望年齢は上がり、70歳ぐらいが上限のようだ。なお女性では64歳ぐらいとなっている。

なお示した年齢まで働きたい理由としては

生活の糧を得る 75.2%
生き甲斐、社会参加 36.9%
健康に良い 28.7%
時間に余裕がある 14.6%
定年退職の年齢だから 10.6%
職場に頼まれたから 8.8%

などとなり、生活費を得るために働き続けたいとの意見が多数を占めている。

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