コメ価格、向こう3カ月の見通し指数が過去最低水準に コメ余りでへの解説コメント

2026/07/06 18:38



米穀安定供給確保支援機構公開資料によると、2026年6月における米取引関係者の判断による需給や価格水準への認識は次の通り(カッコ内前月比)。

現在の需給動向 18(±0)
向こう3か月の需給動向 20(+1)
現在の米価水準 54(-8)
向こう3か月の米価水準 19(-4)

米取引関係者の判断では、現在は米が余っており、その度合いは前月と変わらず、今後はだぶつき具合がさらに強くなるだろうとの認識で、前月からは幾分沈静化。米価水準は現在は高いがその認識は先月より弱めで、今後3か月で大きく下がり、その雰囲気は前月からさらに下向きになるとの認識である。早ければ7月あたりから新米が流通に出回ることもあり、2025年産米の在庫感はさらに強まり、価格も下がることだろう。

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