「加熱式たばこ」規制強化見送り バーなど「喫煙目的施設」届け出制へ 厚労省への解説コメント

2026/07/09 17:35



日本たばこ協会「紙巻たばこ統計データ」によると直近2025年度Q4(2026年1~3月)における主要種類たばこの販売実情は(カッコ内前年同期比、販売本数・販売代金)

紙巻たばこ 4818億円(-3.9%)/178億本(-4.8%)
リトルシガー 95億円(-8.7%)/178億本(±0.0%)
加熱式たばこ 5441億円(+22.8%)/198億本(+21.5%)

販売代金では今期ではじめて、紙巻たばこを加熱式たばこが超えることとなった。伸び率が目立つが、これは加熱式たばこに向けた増税前の駆け込み需要によるところが大きい。中期的には、紙巻きたばこは漸減、加熱式たばこは漸増状態にある。

また厚労省「国民健康・栄養調査」によれば、喫煙者においては20~40代は紙巻たばこより加熱式たばこを吸う人の方が多いという結果が出ている。


紙巻たばこか加熱式たばこか…喫煙者のたばこの種類(最新)
https://medi.ldblog.jp/archives/2467919.html

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