妻から寝るときはエアコンのコンセントを抜いてほしいと言われました。コンセントを抜くだけで大きな節約効果があるのでしょうか?への解説コメント
2026/07/15 16:16
【不破雷蔵さんのコメント】本文ではエアコンのつけ放しの是非に関する主旨となっているが、題名の限りではむしろ待機電力についての言及と解釈できる。コンセントの抜き差しは、...#ヤフコメhttps://t.co/5ypdOllCyw
— 140gnews (@140gnews) July 15, 2026
本文ではエアコンのつけ放しの是非に関する主旨となっているが、題名の限りではむしろ待機電力についての言及と解釈できる。コンセントの抜き差しは、待機電力(スイッチを入れていない時にも消費する電力)の大きい家電で効力を発揮するが、コンセントの抜き差しは手間がかかり、傷つきかねない。電源のオンオフがスイッチ化できる節電タップの導入をおススメする(1つ数百円で済む)。
一方、多少無理をしてでも(必要だと思われる環境下でも)就寝時にはエアコンはつけないとの思惑は、お勧めできない。国立環境研究所「熱中症患者速報」などでも指摘されているが、高齢層の熱中症患者は住宅や老人施設での発症数が極めて多い。高齢世帯でもエアコンの普及率は若年層世帯と変わらないが、エアコンをつけないまま高温・多湿な状態の屋内環境での生活を続け、身体への負担の大きさから熱中症を発症する事案が多いと推定されるからだ。
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