1世帯当たり平均所得7.3%増 過去最高の伸びでも生活「苦しい」5割超 厚労省調査への解説コメント
2026/07/15 16:18
【不破雷蔵さんのコメント】本日発表の厚労省「国民生活基礎調査」によると生活意識の状況としては(苦しい派(大変苦しい/やや苦しい)、%) 2022年 51.3(20....#ヤフコメhttps://t.co/tpbr6PTwje
— 140gnews (@140gnews) July 15, 2026
本日発表の厚労省「国民生活基礎調査」によると生活意識の状況としては(苦しい派(大変苦しい/やや苦しい)、%)
2022年 51.3(20.2/31.0)
2023年 59.6(26.5/33.1)
2024年 58.9(28.0/30.9)
2025年 55.4(23.2/32.2)
となり、ロシアによるウクライナへの侵略戦争で生じた物価高の影響を受けた2023年をピークとして、少しずつ苦しい派が落ち着いている動きを継続している。なお世帯種類別に見ると(前年比)
全世帯 55.4(23.2/32.2)(-4.1)
高齢者世帯 52.1(21.0/31.1)(+3.8)
児童のいる世帯 61.5(27.6/33.9)(+6.8)
母子世帯 82.1(43.4/38.8)(+6.9)
となり、物価高が大きく影響した食品の影響が大きい世帯ほど、生活苦を一層覚える状態になっていることがうかがえる。
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