進む“コメ離れ”価格低下も販売数は横ばい『需要に応じた生産』農業への影響は?への解説コメント
2026/07/16 08:21
【不破雷蔵さんのコメント】スーパーにおける米の販売価格と数量は農水省「スーパーでの販売数量・価格の推移」にて毎週更新されるデータで確認ができるが、その限りでは米の市場...#ヤフコメhttps://t.co/uZ6pMMBBnw
— 140gnews (@140gnews) July 15, 2026
スーパーにおける米の販売価格と数量は農水省「スーパーでの販売数量・価格の推移」にて毎週更新されるデータで確認ができるが、その限りでは米の市場価格が下落を続ける中でも、販売数量にはほとんど変化が生じていない。もっとも、米穀機構「消費動向調査」で過去の販売数量動向を確認すると、春から夏にかけて消費量は減少する傾向にあるため、平年と比べれば多少の販売数量の増加は生じている可能性がある。
なおその「消費動向調査」で消費量の詳細を見ると、直近5月では
家庭内消費量 3099g(+9.0%)
中・外食消費量 1522g(+2.4%)
と双方で増加。推移の限りでは家庭内消費量は3月まで前年同月比マイナスを示していたが、中・外食消費量は1月以降プラスに転じており、家庭での消費にやや遅れが生じているが、それでも消費量は増加に転じていることが推測できる。
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