生成AIを活用してOKだが…課題を出した1分後に提出されたレポートは的外れ 大学教員の嘆き「内容を確認しない姿勢が問題」への解説コメント

2026/07/17 16:34



全国大学生協連「学生生活実態調査」(大学生対象)によると、ChatGPTなどの文章生成系AIの利用について、92.2%が利用経験ありとし、うち75.1%は無料版・9.4%は有料版を利用している。利用目的としては

論文・レポート作成の参考 49.8%
授業や研究 44.5%
遊び・趣味 34.5%
メールなどの文章作成 32.7%
翻訳・外国語作文 31.9%
相談・雑談相手 31.7%
プログラミング、エクセルの関数作成 16.5%

などが挙げられている。AI使用については「多視点からアイデアをくれるため、自分の引き出しを多くすることにも有効」との意見がある一方で、「学生の多くが授業課題にAIを使用しており、それをよく見たり耳にしたりする。そんな人たちが単位を取得できていることが不満」との否定的意見も見受けられる。


全国大学生協連「学生生活実態調査」(大学生対象)
https://www.univcoop.or.jp/vision/vision_493.html

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