【就活】採用選考で「SNSアカウントを調査された」2割以上が経験あり 3年前の2倍に急増 企業全体に拡大している実態が明らかにへの解説コメント
2026/07/18 07:26
【不破雷蔵さんのコメント】連合「就職差別に関する調査2026」(最近採用試験を受けた人対象)によると、「採用選考過程において、企業からSNSアカウントを調査する旨の通...#ヤフコメhttps://t.co/MYBOsg62QS
— 140gnews (@140gnews) July 17, 2026
連合「就職差別に関する調査2026」(最近採用試験を受けた人対象)によると、「採用選考過程において、企業からSNSアカウントを調査する旨の通知を受けたことがある」とする人は20.8%、「採用選考過程において、企業からSNSアカウントを調査されたことがある」とする人は21.8%。当然、告知をせずに内々で調査している企業も多々想定できるため、実情はこれらの値よりも多い企業が、求職者のSNSアカウントをチェックしていると考えられる。企業側では採用選考過程において、学歴はもちろんだが、戸籍謄本や健康診断結果の提示を求めたり、住宅状況や支持政党、宗教、家族に関することを求める事例が増えており、SNSアカウントの調査も、それと同様のものとして認識されていると考えられる。SNSでは普段の行動や発言、本人の行動性向が披露されている場合が多く、求職者の本質を見抜きたい企業側にとっては、よい判断材料に違いない。
もっとも求職者側からの申告ではなく、企業側の(内々的な)調査では、相応のスキルや経験が求められることから、これを代行する企業も多数登場しているのが実情ではある。
連合「就職差別に関する調査2026」
https://netasia.co.jp/report/11664/
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