「経済取引に影響が出かねない」 1円玉を年50万枚→1億3200万枚へ 11年ぶりに量産する理由とはへの解説コメント

2026/07/19 14:16



日本銀行のデータベースによると直近10年における1円玉の発行枚数は次の通り(万枚)

2016年 57.4
2017年 47.7
2018年 44.0
2019年 106.8
2020年 52.8
2021年 84.5
2022年 57.4
2023年 46.3
2024年 51.1
2025年 59.5

1円玉の発行枚数ピークは1990年の27.69億枚。消費税率が5%になった1997年以降、少数生産の年が増え、消費税率引き上げ時に多少増える程度。直近では2019年の消費税率10%引き上げ時にわずかながらも多くなっている。

なお「流通枚数の減少が下げ止まる」現象は数字の動きの限りでは、今後10円玉でもおきそうではある(2025年の前年比は-0.3%)。

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