コメ不足一転、余る兵庫県産米 割安な備蓄米や輸入米に需要流れ 価格下落で農家打撃恐れへの解説コメント
2026/07/23 16:43
【不破雷蔵さんのコメント】財務省「貿易統計」によると通常関税対象による民間輸入量は直近1年(2025年6月~2026年5月)で9万4391t。米市場に安価で流れるよう...#ヤフコメhttps://t.co/I4nBt6DVm8
— 140gnews (@140gnews) July 23, 2026
財務省「貿易統計」によると通常関税対象による民間輸入量は直近1年(2025年6月~2026年5月)で9万4391t。米市場に安価で流れるような施策が成された、随意契約による政府備蓄米の放出量は27万9976t。仮にその前の、競争入札で放出された政府備蓄米を考慮すると、加えて31万2296t。全部合わせると37万4367t(68万6663t)。
他方、2024~2025年の主食用米等需要量は玄米ベースで713万t。在庫増加の一番の原因とされ、目の敵にされている輸入米や備蓄米がどこまで実影響を与えているのか、考察の余地はある。さらにいえば、輸入米はともかく、備蓄米両者はすでに市場でほぼ消費されており、それでもなお在庫度合いは減らない実情は、どのように解釈すべきだろうか。
早期米概算金「コスト指標割れ」の衝撃 備蓄米買い戻し、迫るタイムリミット
https://www.jacom.or.jp/articles/8Wdj3Yf0kveYH6EFBOrED
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