キャッシュレスの時代に「1円玉を1億3200万枚」大量製造への解説コメント

2026/07/27 08:37



2026年度の年度貨幣製造枚数は日銀「令和8年度の貨幣の製造枚数を改定しました」(5月25日時点)によると

100円玉 1億1000万枚
50円玉 100万枚
10円玉 2億枚
5円玉 100万枚
1円玉 1億3200万枚

となる。1円玉は前回改定の4月21日時点では2000万枚が予定されており、大幅に引き上げられている。

1円玉の発行枚数ピークは1990年の27億6900万枚。消費税率が5%になった1997年以降、少数生産の年が増え、消費税率引き上げ時に多少増える程度。直近では2019年の消費税率10%引き上げ時にわずかながらも多くなっている。


日本財団「「海と日本人」に関する意識調査」
https://uminohi.jp/research/survey16.html

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