食料品の消費税が1%になったら…年収300万未満世帯は4・6万円の負担減、高収入世帯ほど負担軽減への解説コメント

2026/07/31 14:36



総務省「家計調査」2025年分・二人以上世帯・品目分類で、食料費から外食と酒類を除いた、軽減税率対象となっている食料品に限定した額を求め、それに減税分比率をかけて減税額を試算すると(世帯年収別、円)

全体 62620
 200万円未満 45743
 200~250万円 51372
 250~300万円 54378
 300~350万円 58747
 350~400万円 61079
 400~450万円 61390
 450~500万円 61379
 500~550万円 61193
 550~600万円 59728
 600~650万円 60880
 650~700万円 62526
 700~750万円 61901
 750~800万円 63593
 800~900万円 66769
 900~1000万円 66544
 1000~1250万円 71328
 1250~1500万円 70970
 1500万円以上 81023

となる。また減税額の対消費支出割合を見ると200~250万円の世帯がもっとも多く2.23%となる。

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