放出の政府備蓄米、全量完売 52万トン、小売りや外食への解説コメント

2026/08/01 08:23



詳細は農水省「政府備蓄米の買戻し条件付売渡しについて」「随意契約による政府備蓄米の売渡しについて」。買戻し条件付の備蓄米は2026年7月5日までの時点で、業者に引き取られた玄米31万2296tが精米27万2557tとして小売・中食・外食事業者に全量引き取られ、「中食・外食事業者及び小売事業者への販売が今回報告期をもって全て完了したため、本実績の公表を終了します」と記されている。

他方、随意契約での備蓄米は、2026年3月までに玄米26万8615tが大手・中小小売業者や米穀小売店に、2026年2月までに玄米1万894tが外食事業者・中食事業者、給食事業者に買受され、それぞれ7月までに全量が販売あるいは使用が確認され(23万7800t、1万19t)、「小売事業者及び外食・中食・給食事業者による販売及び使用が今回報告期をもって全て完了したため、本報告の公表を終了します」と記されている。

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