新米、前年比3割安 26年産商戦スタートへの解説コメント
2026/08/03 17:48
【不破雷蔵さんのコメント】農水省の価格動向云々は、農水省「スーパーでの販売数量・価格の推移」での小売店での米の販売数量・価格を指す。銘柄米は今年に入ってから、その他(...#ヤフコメhttps://t.co/fhohbOl1fs
— 140gnews (@140gnews) August 3, 2026
農水省の価格動向云々は、農水省「スーパーでの販売数量・価格の推移」で毎週定期的に公開される小売店での米の販売数量・価格を指す。その内容によれば、銘柄米は今年に入ってから、その他(ブレンド米など)米は2月頭あたりから、少しずつ・同じような度合いで値を下げている(7/20週時点で銘柄米は3363円、その他(ブレンド米など)米は3130円)。公開情報では販売数量・価格について新米と古米の区別が無いため内情は分からないが、本文にある通り2026年産の新米が本格的に市場に出回り、流通量は増え、市場価格も大きな動きを見せることだろう。
なお値上がり前の価格だが、例えば総務省「小売物価統計調査」で東京区部でのうるち米・コシヒカリ・5キロ)の価格を見ると、2024年1月時点で2440円、2023年1月では2319円となる。あるいは値上がりのきっかけの一因である南海トラフ地震臨時情報の発信直前の2024年7月の2683円が参照されるのだろう。
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