去年の価格高騰“米騒動”から一転 今年は在庫量が過去最高水準で5週連続の値下がり JAが米の需給安定を国に要請への解説コメント
2026/08/04 18:17
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— 140gnews (@140gnews) August 4, 2026
「5週連続の値下がり」とあるが、情報元の農水省「スーパーでの販売数量・価格の推移」で公開されている小売店での米の販売数量・価格の限りでは、銘柄米とその他米(ブレンド米など)を合わせた全体的な米の市場価格は昨年末をピークに、多少のぶれが生じているがほぼ均等に下落を続けており、最近になって下落が加速したわけではない。また今年2月から4月にかけて、7週連続の値下がりも記録されている。あえて言えば6/29週からいくぶん下げ方が大きくなってきたように見える程度。
なお農水省「食料・農業・農村政策審議会食糧部会 資料(令和8年7月28日開催)」によると2025年に放出された備蓄米については、買戻しが確約されている競争入札で放出された31万2296tだけでなく、随意契約による27万9976tも買戻しが決まっている(厳密にはそれぞれ買戻し・買入れ)。買入れ分は競争入札での実施が決まっている。
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