「とんでもない赤字」コメ作りやめる農家も JA福井県が概算金示せない中…ハナエチゼンの収穫始まる 「生産原価は2万2000円」農家が苦悩への解説コメント
2026/08/05 08:19
【不破雷蔵さんのコメント】概算金とは集荷業者が米生産者から米を引き取る際に支払う前払金のようなもので、また引き取りの際の最低買取保証額でもある。集荷業者が卸売業者に卸...#ヤフコメhttps://t.co/jkMuXidPB4
— 140gnews (@140gnews) August 4, 2026
概算金とは集荷業者が米生産者から米を引き取る際に支払う前払金のようなもので、また引き取りの際の最低買取保証額でもある。集荷業者が卸売業者に卸した際に、その額から概算金額と集荷業者のコストや利益を差し引いた額が、追加払い金として支払われる。仮に卸売業者の買取額が概算金額より低くても、米生産者が集荷業者から返金の請求をされることはない。概算金が提示されないということは、買取額の最低保証が無いことを意味する。卸売業者がいくらで引き取るかの目算がとれず、集荷業者も決めかねているのだろう。
なお米穀機構「米のコスト指標」によると、2026年4月時点で、米生産者における平均的なコストは20535円/玄米60キロ。前年同月の値は19860円で、+3.4%となる。
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