かつて650万部を誇った「週刊少年ジャンプ」、発行部数が初の100万部割れ…国内の紙雑誌で「100万部超」ゼロにへの解説コメント
2026/08/07 17:16
【不破雷蔵さんのコメント】印刷証明付部数は印刷工業会の協力の上で日本雑誌協会が調査した、雑誌の1号あたりの平均印刷部数。雑誌社の公称部数より信頼性が高いが、実売部数で...#ヤフコメhttps://t.co/nvLfqZ3bRY
— 140gnews (@140gnews) August 7, 2026
今件は日本雑誌協会「印刷証明付部数」の8/5付発表「2026年4月~6月」で確認できるもの。この値は印刷工業会の協力の上で協会が調査した、雑誌の1号あたりの平均印刷部数で、雑誌社が広報資料などで公開している公称部数よりも客観的で信頼性も高い。ただし印刷された部数であって、実売部数とは異なることに注意が必要。
前期2026年1月~3月期では100万4167部だった部数も、今期では98万5000部となり、同協会の公開データ最古の2008年4月~6月以降では初めての100万部割れとなった。かつては同一ジャンル「少年コミック誌」ではジャンプ以外に「月刊コロコロコミック」「週刊少年マガジン」も100万部超だったが、「月刊コロコロコミック」が2010年4~6月期に100万部を割りそれ以降は復活成らず、「週刊少年マガジン」も2016年7月~9月期で100万部を割り、現在まで復活していない。これで本文にある通り、日本雑誌協会「印刷証明付部数」で開示されている雑誌で、100万部を超えるものは皆無となった。
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