【コメ】JAへ“安定した米価”要請も…コメ余りで“仮渡金”は去年を大きく下回る見通し「希望小さい」への解説コメント
2026/08/08 08:27
【不破雷蔵さんのコメント】集荷業者経由の米の流通(米生産者の出荷量の半分足らず)は 米生産者→集荷業者→卸売業者→小売業者・外食店→消費者 となり、集荷業者が米生...#ヤフコメhttps://t.co/g6MIqbb1Ko
— 140gnews (@140gnews) August 7, 2026
概算金について補足しておくと、農水省「米の概算金と追加払いについて」によれば、集荷業者経由の米の流通(米生産者の出荷量の半分足らず)は
米生産者→集荷業者→卸売業者→小売業者・外食店→消費者
となり、集荷業者が米生産者からまとまった量を受け取る時に買い切り購入するのではなく、仮渡金。集荷業者が卸売業者に販売できる見通しがたった時点で、その販売見込み額から経費・利益・概算金を除いた差額を、生産者に追加払い金として支払うことになる。つまり概算金は買取価格ではなく、最低保証額・仮払金でしかない。オークションにおける開始価格のようなもの。
なおビビッドガーデン「実態調査第5弾」(米農家対象)によると、2026年産米の概算金水準について
厳しい水準 60.0%
経営継続に強い不安を感じる 25.0%
許容できる 10.0%
分からない・その他 5.0%
との結果が出ている。また、小売価格3554円に対しては
適正水準 42.0%
やや低い水準 29.6%
低すぎる水準 16.0%
分からない 4.9%
その他 7.5%
と回答している。
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