お盆、子どもにお小遣いをあげる《お盆玉》が広まっている? SNS「知らない風習」「なんか嫌」違和感を抱く人もへの解説コメント

2026/08/08 18:20



マルアイ「2026年お盆玉に関する実態調査」によると、そもそも「お盆玉」を知っている人は26.2%に留まっている。年齢階層別では30代がもっとも知っており29.7%、年上になるに連れて減少する傾向があり、60歳以上では24.0%。他方、今年の夏に「お盆玉」を挙げるか否かについては、30.6%があげる予定としている。

「お盆玉」をあげる人に、対象を聞いたところ

自分の子供 57.8%
孫・ひ孫 56.3%
親族の子供 64.2%
自分の兄弟姉妹 50.2%
親 51.4%
祖父母 46.2%
その他 45.9%

となり、子供を対象とする事例が多い。具体的にあげる金額としては1000~5000円が最多回答。あげる方法としては

現金をぽち袋に入れて手渡し 54.4%
現金をぽち袋に入れて送る 30.6%
現金をそのまま手渡し 24.5%
現金をそのまま送る 15.9%
口座に振り込む 9.5%
電子マネーで送金 12.2%

となっている。現金ぽち袋入れ手渡しが主流のようだ。


マルアイ「2026年お盆玉に関する実態調査」
https://maruai.co.jp/news/p8311/

スポンサードリンク



▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2026 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー