【かつては発売当日待ち遠しかった!】「週刊少年ジャンプ」100万部割れ : 漫画流通の主役は電子書籍にへの解説コメント

2026/08/10 18:06



日本雑誌協会「印刷証明付部数」によれば(2008年4~6月期以降が公開)、週刊少年サンデーは記録のある中では100万部以上の時期は無し(2008年4~6月期で86万6667部)、週刊少年マガジンは2016年7~9月期(99万5017部)に初めて100万部を割りこみ、以降復帰せず。そして今回の週刊少年ジャンプは直近2026年4~6月期で初めて100万部を割りこんだことになる(98万5000部)。

なおインプレス「電子書籍ビジネス調査報告書2026」によれば、2025年度の電子書籍市場規模は前年比2.1%増の6846億円。内訳としては雑誌221億円、文字ものなど615億円、コミック6010億円となる。またそれ以外に、ウェブ小説10億円、マイクロパブリッシング220億円、電子同人700億円、ファン支援&コミュニティ540億円などがある。

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