厚生年金「平均15万円」の厳しさ。月20万円以上はわずか1.8割、高齢夫婦は毎月4.2万円の赤字にへの解説コメント
2026/08/12 17:03
【不破雷蔵さんのコメント】総務省「家計調査」を用いた赤字の計算だが、これは基本的にくだんの「2000万円問題」に連なる話。2017年の65歳以上の夫婦のみの無職世帯に...#ヤフコメhttps://t.co/NE2xgyn2Gf
— 140gnews (@140gnews) August 12, 2026
総務省「家計調査」を用いた赤字の計算だが、これは基本的にくだんの「2000万円問題」に連なる話。2017年の65歳以上の夫婦のみの無職世帯において、実収入から実支出を引いた差額を20年分加算すると約2000万円なので、2000万円の手当が必要」というもの。ただし、この前提を用いるとなると、その条件で保有している、生活費の不足分を補填する金融資産なども勘案する必要があり、それは2252万円なので、赤字分は心配無用となる。
本文の条件ならば(2025年分)貯蓄は2520万円、そのうち生命保険などを除いても2098万円となり、30年分として月額を試算すると5万8278円。赤字分は十分補填できることになる。
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