ゲーム依存、若年層は10% 18年度比で増、生活支障もへの解説コメント

2026/08/16 07:19



詳細は依存症対策全国センター「令和6年度ゲーム使用状況等に関する全国調査(10~80歳)」。結論として

・ネット利用の多様化とともに、若年層を中心に長時間利用者や依存傾向を示す者が一定数認められる
・ゲーム利用も世代を問わず一般化し、休日に長時間プレイする者や男性での利用率の高さが特徴的
・インターネットおよびゲームの問題的使用傾向は上昇している。とくに若年層においてその割合が高い
・状況の背景にはスマートフォンやSNSの普及に加え、デジタルメディアへの接触機会の低年齢化がある

などを挙げている。その上で、ライフステージに応じた適切な利用指導や、学校・家庭・地域が連携した予防的介入推進が重要であるとしている。

ちなみに平日において男性10代で6時間以上ネットゲームをする人は2.7%もいることが確認できている。


詳細は依存症対策全国センター「令和6年度ゲーム使用状況等に関する全国調査(10~80歳)」
https://www.ncasa-japan.jp/docs/research-report

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