「犬じゃないんだから」2歳息子にハーネス使用への心ない言葉→間違っている?【専門家に聞いた】への解説コメント
2026/08/17 07:51
【不破雷蔵さんのコメント】交通事故総合分析センターの交通事故に関する詳細報告書を基に最新分2023年における飛び出しによる交通事故件数(第一次当事者:事故当事者のうち...#ヤフコメhttps://t.co/jqbbIURnmC
— 140gnews (@140gnews) August 16, 2026
交通事故総合分析センターの交通事故に関する詳細報告書を基に最新分2023年における飛び出しによる交通事故件数(第一次当事者:事故当事者のうち過失が重い側)を見ると(件)
6歳以下 14
7~12歳 42
13~15歳 5
16~19歳 5
と、小学生以下の多さが目立つ。また交通事故における歩行者違反別に件数割合を見ると
全体 信号無視…38.3% 飛び出し…17.4%
6歳以下 信号無視…16.2% 飛び出し…47.9%、幼児の一人歩き…10.2%
7~12歳 信号無視…14.6% 飛び出し…47.8%
などとなり、全体と比べて子供による突拍子もない行動で生じる(子供側に責がある)交通事故が多いことが確認できる。子供は無意識に判断材料としている「常識」「倫理」「分別」を修得中のため、それらがないために衝動的な行動を起こしやすい。その衝動行動による事故のリスク軽減のためにも、ハーネスは必要である。そこには見た目云々などでは覆せない意義がある。
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