新潟のJA新米概算金、4割安 前年比、在庫増背景にへの解説コメント

2026/08/18 17:43



概算金とはあくまでも前払い金・最低保証額であり、集荷業者から卸売業者に卸される価格が概算金を大きく上回っていた場合、差額が追加払い金として生産者に支払われる。

JA全農にいがたにおけるコシヒカリ概算金だが、日経新聞などにおける当時の報道記事などによれば

2023年産米 13900円
2024年産米 17000円→18500円(10月追加引き上げ)
2025年産米 30000円
2026年産米 18500円

となる。前年の高騰価格との比較で4割安との大きな値が出ているが、2年前の水準に戻ったとも表現できる。

なお集荷業者が直接米生産者から受け渡されている米は、米生産者の出荷量の半分にも満たない。集荷業者経由でない米は、当然概算金の直接的影響は受けない。

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