26年産新米、大幅値下がりへ JA前払い金2~4割下落への解説コメント
2026/08/21 07:22
【不破雷蔵さんのコメント】今報で伝えられたJA全農にいがたの一般コシヒカリの概算金推移は 2022年産米 13700円 2023年産米 13900円 2024年産米...#ヤフコメhttps://t.co/EywSyYVbRu
— 140gnews (@140gnews) August 20, 2026
今報で伝えられたJA全農にいがたの一般コシヒカリの概算金推移は
2021年産米 12200円
2022年産米 13700円
2023年産米 13900円
2024年産米 17000円→18500円(10月追加引き上げ)
2025年産米 30000円
2026年産米 18500円
また本日複数報じられている、ホクレンによる「ななつぼし」の概算金は
2021年産米 11000円
2022年産米 11500円
2023年産米 12500円
2024年産米 16500円
2025年産米 29000円
2026年産米 17000円
となる。概算金は、卸売業者が集荷業者からいくらで引き取るかを推定した上で決められるため、需給動向を勘案した上のもの。コロナ禍で低迷していたがコスト高を受けて上昇、2024年産米・2025年産米は品薄感を受け、集荷業者以外の民間業者による大規模な価格釣り上げへの対抗から大幅に上昇、そして直近では上昇要素がほぼ解消されたために下落したまでの話。両銘柄の限りでは2024年産米の水準に戻ったと判断できる。
一部専門家が「備蓄米が悪い」と繰り返してるけど、反撃の無いサンドバックを叩くのは楽な仕事でいいよねぇ、という感想しかない。影響が皆無とはいわないけど、需要そのものの減少傾向に加え、高値付による米離れが進んだ結果としての米余りや、そこから来る概算金の下落なのは明確なのにねえ。
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