【JA仮渡し金】“過去に例のない需給緩和”で大幅減 一般コシヒカリ 前年から“1万1500円”下がり1万8500円に JA全農にいがたへの解説コメント
2026/08/22 08:14
【不破雷蔵さんのコメント】JA全農にいがたにおける一般コシヒカリの概算金相場は 2021年産米 12200円 2022年産米 13700円 2023年産米 1390...#ヤフコメhttps://t.co/t4fhEtFwRX
— 140gnews (@140gnews) August 21, 2026
JA全農にいがたにおける一般コシヒカリの概算金相場は
2021年産米 12200円
2022年産米 13700円
2023年産米 13900円
2024年産米 17000円→18500円(10月追加引き上げ)
2025年産米 30000円
2026年産米 18500円
であり、2年前の水準に戻ったまでの話。2025年産米の概算金が跳ねあがったのは、供給不足感の強まりから、集荷業者以外の民間業者が米生産者から概算金相場以上の価格で直接米を一括購入(業者間取引を経て流通各部へ高値で売り抜くため)したため、必要量の米を確保するために概算金を引き上げたからに他ならない。要は需給関係の結果でしかない(集荷業者の利益増進目的ではない)。
さらに本文にある通り、概算金は前払金であり、需給改善から卸売業者がより高値で引き受けた場合、差額は追加払い金として生産者に支払われることを覚えおく必要がある。
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