消費者「農家が困るのでは」喜びの一方、疑問視する声も コメ概算金4割引き下げ…生産者への影響はへの解説コメント
2026/08/22 08:15
【不破雷蔵さんのコメント】JAグループ北海道におけるゆめぴりかの概算金だが、https://t.co/XxcBbEooWwや日経新聞、伊達市の公開資料などによると 2021年産米 14000円 20...#ヤフコメhttps://t.co/meuPOXt1vL
— 140gnews (@140gnews) August 21, 2026
JAグループ北海道におけるゆめぴりかの概算金だが、JA.comや日経新聞、伊達市の公開資料などによると
2021年産米 14000円
2022年産米 13500円
2023年産米 13600円
2024年産米 17500円→18500円(9月追記引き上げ)
2025年産米 30000円
2026年産米 18000円
となり、相場は2年前水準に戻ったまでの話であることが分かる。
なお概算金は仮払金であり、卸売業者が集荷業者から買い取る価格が髙ければ、概算金(+コスト)との差額が追加払い金として米生産者に支払われる。概算金は米の需給関係に従っての相場でしかなく、2025年産米で大きく跳ねたのは、卸売業者が高値で買い取ることが予想できる市場状態だったからに他ならない(民間業者が集荷業者以上の価格で米を集める動きが活発化したのが最大要因)。
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