【コメ余り】民間在庫量“過去最大”で“仮渡し金”4割減「あまりにも安すぎる」 大幅下落+資材高騰で“廃業”危惧も「経営成り立たなくなる」新潟への解説コメント
2026/08/24 07:22
【不破雷蔵さんのコメント】JA全農にいがたによる一般コシヒカリの概算金は2026年産米で18500円だが、2025年産米は30000円、それと比較すると4割近くの下落...#ヤフコメhttps://t.co/5a6TPn2qJQ
— 140gnews (@140gnews) August 23, 2026
JA全農にいがたによる一般コシヒカリの概算金は2026年産米で18500円だが、2025年産米は30000円で、それと比較すると4割近くの下落。ただしその前の2024年産米は17000円から18500円で、2023年産米の13900円からはコスト高などを受けて引き上げられた値。つまり2026年産米は前年比では大きな下落ではあるものの、2年前の水準に戻った次第。
概算金は、卸売業者による集荷業者からの想定引取額で決められるため、その価格は需給に大きく影響される。2025年産米では供給ひっ迫感や、それに乗じた集荷業者以外の民間業者による高値買い付けに対抗するため、概算金も大きく跳ねている。2026年産米ではその供給問題も無くなり、民間業者の買い付けも引け、結果として現時点の需給状態から前年比大幅安の価格帯となったまでの話でしかない。また概算金には追加払い金が発生する可能性はあるが、民間業者との取引では一括払いとなる。
集荷業者以外の民間業者が2026年産米では腰が上がらない状態で、だからこそ集荷業者の概算金で大騒ぎしてるんだろうなあ、と。概算金や市場価格が大きく上振れし、そして大きく下げているのも、結局最大の原因は、この「集荷業者以外の民間業者」の所業にあるんだけどねえ。
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