政府備蓄米 9月にも買い戻しへ 花角知事「適正水準に戻していくべき」《新潟》への解説コメント
2026/08/27 17:04
【不破雷蔵さんのコメント】農水省「食料・農業・農村政策審議会食糧部会」によれば政府の備蓄米は適正備蓄水準を100万tとしているが、これは「10年に1度の不作(作況92...#ヤフコメhttps://t.co/gYDNW7qvpb
— 140gnews (@140gnews) August 27, 2026
農水省「食料・農業・農村政策審議会食糧部会」によれば政府の備蓄米は適正備蓄水準を100万tとしているが、これは「10年に1度の不作(作況92)や、通常程度の不作(作況94)が2年連続した事態にも国産米をもって対処し得る水準」を基にしている。
2026年6月時点で備蓄米実在庫は32万t。そのうち備蓄期間を過ぎた2020年産米15万tは放出予定。2026年産米の備蓄米買入れは全量20万7521tが落札済み。2025年における備蓄米放出に関して、確約済みの競争入札放出31万2296t分の買戻し、随意契約による27万9976t分の買入れも「すでに」決まっている。時期は「令和8年産米の作柄を含め、今後の需給状況等を見定めた上で、時期・数量を判断」との説明のみ。全部を足し引きすると97.0万tの在庫となり、ほぼ定数水準にまで回復する(臨時に放出した分を買戻し・買入れしたのだから当然)。
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