農家へのコメ前払い金、一般コシヒカリで25年産比4割減の30キロ8500円…JAたじま「農業を辞める方が増えるのでは」「非常に心配」への解説コメント
2026/08/29 18:24
【不破雷蔵さんのコメント】JAたじまにおける一般コシヒカリの概算金は、通常語られる60キロでは17000円だが、2025年産米は30000円、そして2024年産米は1...#ヤフコメhttps://t.co/A7Az0K6hGn
— 140gnews (@140gnews) August 29, 2026
JAたじまにおける一般コシヒカリの概算金は、通常語られる単位となる60キロでは17000円だが、2025年産米は30000円、そして2024年産米は17000円となる(JA.comなどより)。つまり前年比4割減は事実だが、2年前の相場に戻ったまでの話でもある。それ以前の価格動向は確認できないが、他の銘柄同様に1万3000~4000円あたりだったと考えられる。
なお概算金は先払い金・最低保証額であり、集荷業者が卸売業者に卸す時の価格が相当のものであれば、その価格と集荷業者のコストを足して、概算金との差額は追加金として米生産者に支払われる。
なお農水省「民間在庫の推移」によると7月末時点で民間在庫は162万t、前年比+76%・2年前比+98%と大幅に多い。市場価格の高騰で需要も落ちており、卸売業者の値付けが厳しくなることは容易に想像でき、概算金の下落も止む無し、むしろ集荷業者は頑張っていると判断できる。
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