70代の父は週に「2~3回」しか車に乗りませんが、「買い物や通院に必要だから手放したくない」と言います。への解説コメント
2026/08/31 08:32
【不破雷蔵さんのコメント】内閣府「高齢者の交通安全対策に関する調査」によれば、公共交通機関を利用する場合の自動車利用と比べての経済的負担額におけるメリット(公共交通機...#ヤフコメhttps://t.co/TO7w8tr8t8
— 140gnews (@140gnews) August 30, 2026
内閣府「高齢者の交通安全対策に関する調査」によれば、公共交通機関を利用する場合の自動車利用と比べての経済的負担額におけるメリット(公共交通機関利用時のお得度合い、万円、普通自動車)は
・都市部
鉄道 +26
バス +24
・地方都市
鉄道 +1
バス +1
・過疎地
鉄道 -95
バス -101
タクシー -89
となり、過疎地では自動車利用を取りやめることで大きな経済的損失が生じることになる。
あくまでも経済的負担額の観点での話だが、基本的に都市部と、地方都市などの普通自動車利用者以外は、運転免許を返納して公共交通機関に切り替えず、自家用車を利用し続けた方が安上がりという計算になる。
スポンサードリンク

最新情報をRSSで購読