「不登校35万人」の衝撃。小中高生の自殺は最多に…「学校に行くのが当たり前」という圧力が生む危険な現実への解説コメント

2026/08/31 08:33



文部科学省「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」によれば、直近2024年における小中学生の長期欠席者数は次の通り(人、小学生/中学生)

病気 61114/47933
経済的理由 7/17
不登校 137704/216112
その他 31840/11140
合計 230665/276305

不登校による長期欠席数は2013年あたりから増加傾向にある。特にコロナ禍以降は急増している。

厚労省「自殺の統計」によると自殺原因としては

小学生
 家庭問題 8
 健康問題 1
 経済・生活問題 0
 交際問題 0
 学校問題 4
 その他 1
中学生
 家庭問題 61
 健康問題 35
 経済・生活問題 0
 交際問題 13
 学校問題 90
 その他 26
高校生(全日制)
 家庭問題 49
 健康問題 56
 経済・生活問題 2
 交際問題 24
 学校問題 119
 その他 28

となっている。

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