備蓄米21万トン買い戻し 農水省、18日随意契約へへの解説コメント

2026/08/31 16:58



備蓄米制度は1993年の凶作の際に緊急輸入による対応を余儀なくされた経験を受けて1995年から開始されたものだが、備蓄米が放出されたのは2025年の競争入札31万2296t、随意契約27万9976t以外では(四国新聞や日経新聞などから)

2003年 約13万t 冷夏による不作対策
 (他に自主流通米の調整保管解除分10万t)
2012年 約4万t 東日本大震災の影響による供給減少対策
2016年 90t 熊本地震の影響で自治体からの要請を受けて
2024年 約1万t 米菓などへの加工用
 (要望はあれど主食用への放出は無し)

などが挙げられる。今回の買戻しは放出量が大量で在庫量に不安を覚える状況なことに加え、買戻しの要望が強かったのが原因だろう。

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