【備蓄米】買い戻し「21万トンは少なすぎ」 過去最大の民間在庫量…来年は40万トン上回る試算「新米に切り替わるのが憂鬱」への解説コメント
2026/09/03 07:51
【不破雷蔵さんのコメント】2025年に放出した備蓄米の競争入札分31万2296tと随意契約分27万9976tは、すでに買戻し・買取が決まっている。今回、2日付で農水省...#ヤフコメhttps://t.co/i0iFpHIRBA
— 140gnews (@140gnews) September 2, 2026
2025年に放出した備蓄米の競争入札分31万2296tと随意契約分27万9976tは、すでに買戻し・買取が決まっている。今回、2日付で農水省「食料・農業・農村政策審議会 食糧部会」にて発表された21万tの買戻しについては「政府備蓄米の年産構成の適正化を図る観点も踏まえ、令和7年産米21万玄米トン(昨年度買入れを中止した数量に相当)の買戻しを進める」と説明されている。2025年に需給問題から通常の新米買入れを中止していた21万玄米tの穴埋めを、同じ生産年分を買戻しで実施するとの大義名分によるもの。理由のある数字であり、我が儘でどうにかなるものではない。
政府側は整々粛々と、残りの38万tの買戻し・買取の時期について「今後の需給状況等を見定めた上で、時期・数量を判断」してほしいものである。
なお定期的な備蓄米買入れにおいては、2026年産米は全量20万7521tが落札済みである。
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