【備蓄米】過去最大となった民間在庫量上回る試算 21万トンの買い戻し決定も生産者などから懸念の声「27年産で減らさなければ…」への解説コメント
2026/09/07 08:16
【不破雷蔵さんのコメント】2025年放出の備蓄米分、競争入札分31万2296t・随意契約分27万9976tの計59.2272万tは全量を備蓄米として買戻し・買入が確定...#ヤフコメhttps://t.co/v0gG6Go8cz
— 140gnews (@140gnews) September 6, 2026
2025年放出の備蓄米分、競争入札分31万2296t・随意契約分27万9976tの計59.2272万tは全量を備蓄米として買戻し・買入が確定している。農水省「食料・農業・農村政策審議会食糧部会」によると時期については「今後の需給状況等を見定めた上で、時期・数量を判断」とある。また本文中の、9月中の買戻しが確定している21万tは「政府備蓄米の年産構成の適正化を図る観点も踏まえ、令和7年産米21万玄米トン(昨年度買入れを中止した数量に相当)の買戻しを進める」と説明されている。
記事の主旨や言及者の話は、残りの38.2万tについても買戻し・買取りは確定していることを知らないのか、あるいは知った上で急かす内心で知らないふりをしているかのどちらかだと解釈できてしまう。このあたりを曖昧に報じる、買戻し・買取りは21万tしかしないように読める記事に、疑問を呈せざるを得ない。
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