コメ高騰では後手、価格下落で備蓄米21万トンすぐ買い戻しへ 消費者と農家を振り回す政府が守りたいのは誰への解説コメント
2026/09/07 15:25
【不破雷蔵さんのコメント】6月末の民間在庫は年1回計測されるもので、通常の月次調査の領域に加え、小規模の流通業者や生産者の在庫まで勘案されるため、米の流通度合いの実情...#ヤフコメhttps://t.co/1yv0R76Tt7
— 140gnews (@140gnews) September 7, 2026
6月末の民間在庫は年1回計測されるもので、通常の月次調査の領域に加え、小規模の流通業者や生産者の在庫まで勘案されるため、米の流通度合いの実情をより確かな状態で知ることが出来る。2026年産の在庫試算は、米の需要が増加すると見越した上でのもののため、実際にはもう少し増える可能性がある。
他方、2025年に放出した備蓄米、競争入札分31.2万t・随意契約分28.0万tの計59.2万t分は、すべて買戻し・買取りが確定している。具体的時期が未確定(「今後の需給状況等を見定めた上で、時期・数量を判断」)なだけ。本文に誤解しかねない表現があるため、記しておく。買戻し時期決定の先行分21万tも「政府備蓄米の年産構成の適正化を図る観点も踏まえ、令和7年産米21万玄米トン(昨年度買入れを中止した数量に相当)の買戻しを進める」と理由付けされている。
スポンサードリンク

最新情報をRSSで購読