ヒノヒカリなどコメ主要6品種が4割以上の“暴落” 過去最高だった去年から一転 備蓄米放出と消費減退が影響への解説コメント
2026/09/11 18:04
【不破雷蔵さんのコメント】農水省「食料・農業・農村政策審議会食糧部会」資料によれば2025年産米の主食用など生産量は精米ベースで663万t。加えて2025年6月末時点...#ヤフコメhttps://t.co/m3frVLCfBk
— 140gnews (@140gnews) September 11, 2026
農水省「食料・農業・農村政策審議会食糧部会」資料によれば2025年産米の主食用など生産量は精米ベースで663万t。加えて2025年6月末時点での民間在庫は138万t。合わせて801万t。他方、2025年に放出された備蓄米は競争入札分が31.2万t、随意契約分が28.0万tで合わせて59.2万t。生産量と民間在庫の合計に対し、備蓄米放出分は7.4%でしかない(備蓄米の59.2万tは玄米ベースのため、精米ベースでは52万tほどとなることから、厳密には6.5%ほど)。前年比4割の価格下落に、どれほどの影響を与えたのか、思案のしどころではある。むしろ、「去年の全国的なコメ不足による価格高騰で消費が落ち込んだ」のが大きな要因だろう。
スポンサードリンク

最新情報をRSSで購読