「たいへん申し訳ない」コスト指標に届かず…青森のコメ『概算金』目安額で過去最大の引き下げ幅への解説コメント
2026/09/15 08:09
【不破雷蔵さんのコメント】JA青森の「まっしぐら」「はれわたり」の概算金は前年比で大幅減とのことだが、デーリー東北などで確認すると2024年産米概算金は双方の銘柄共に...#ヤフコメhttps://t.co/o7YQKrh44B
— 140gnews (@140gnews) September 14, 2026
JA青森の「まっしぐら」「はれわたり」の2026年産米概算金は前年比で大幅減とのことだが、デーリー東北などで確認すると2024年産米概算金は双方の種類共に15000円で(2025年1月に22000円に引き上げられる)、それとの比較でもいくぶんの安値となっている。他所・他銘柄の概算金相場は大体2024年産水準となっていることから、それと比べても安いといえる。
またコスト指標だが、米穀機構「米のコスト指標」によると、「実際の取引の場においては、必要に応じて各産地においてコスト指標を参考に個別のコストを整理・提示し、交渉が行われることを想定」「取引では自らの利潤やブランドカも加味した交渉が必要」とあり、本文のような絶対視する類のものではないとしている。
追加払い金は卸売業者が集荷業者から高値で引取り、その額が概算金(と各種コスト)よりも高かった場合に発生するもの。供給過多の昨今では、難しいかもしれない。
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