全国の100歳以上の高齢者、初の10万人超え 過去最多10万7677人 女性9万4298人、男性1万3379人への解説コメント
2026/09/15 17:13
【不破雷蔵さんのコメント】詳細は厚労省で本日付「令和8年度百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について」。厚労省では毎年該当年度中に100歳に達する(見込み)の人...#ヤフコメhttps://t.co/umAN0GLRT2
— 140gnews (@140gnews) September 15, 2026
詳細は厚労省で本日付「令和8年度百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について」。厚労省では毎年該当年度中に100歳に達する(見込み)の人のうち「老人の日(9月15日)」に存命中の人に対し、内閣総理大臣からのお祝い状と記念品(銀杯)を贈呈している。その対象者数が今年度では5万4294人(前年度比+1984人)だったとのこと。
また、今件報じられている通り、住民基本台帳に基づく百歳以上の高齢者総数は10万7677人。前年比で+7914人、男女比は男性12.4対女性87.6。100歳以上の高齢者数は、老人福祉法が制定された1963年には153人、1981年には1000人超えの1072人、1998年には1万人超えの1万158人、2012年には5万人超えの5万1376人となっている。なお百歳以上の高齢者がもっと多い都道府県は東京都で8890人、次いで神奈川県5943人、北海道5433人となっている。
令和8年度百歳の高齢者へのお祝い状及び記念品の贈呈について
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/newpage_002341.html
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