18~34歳未婚男女3人に1人が「交際望まず」 「相手がいる」は減少傾向 厚労省調査への解説コメント

2026/09/16 18:52



国立社会保障・人口問題研究所「出生動向基本調査」の公開資料から、独身で調査時点で異性との交際相手を持たず、「特に異性との交際を望んでいない」人の割合は(男性・女性、%)

2010年 27.6/22.6
2015年 30.2/25.9
2021年 33.5/34.1
2025年 35.7/35.3

と確実に増加傾向にある。他方、交際相手を持たず交際を望んでいる人は直近で32.8%・24.6%だが、この値は経年でほぼ変化がない。

他方、未婚者における「これまでの異性との交際経験がある人」の割合は(2021年/2025年、%)

・男性
18~19歳 52.0/45.0
20~24歳 59.9/58.8
25~29歳 63.6/57.1
30~34歳 60.8/58.8
・女性
18~19歳 51.2/44.2
20~24歳 65.3/60.0
25~29歳 71.2/67.2
30~34歳 66.1/68.5

と、男女ともに30歳未満、特に18~19歳で減少している実情が確認できる。

スポンサードリンク



▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2026 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー