「例年の倍の古米が倉庫に」 深刻なコメ余りのなか収穫期 概算金は大幅引き下げ…農家の胸中 北海道への解説コメント
2026/09/17 08:22
【不破雷蔵さんのコメント】コスト指標とは米穀機構「米のコスト指標」で公開されている値だが、平均的な米生産者(作付け面積1~3ha)における各種コストの平均値で、コスト...#ヤフコメhttps://t.co/OQuYtoBh6V
— 140gnews (@140gnews) September 16, 2026
コスト指標とは米穀機構「米のコスト指標」で公開されている値だが、平均的な米生産者(作付け面積1~3ha)における各種コストの平均値で、コストの絶対値ではない。指標のただし書きにも「実際の取引の場においては、必要に応じて各産地においてコスト指標を参考に個別のコストを整理・提示し、交渉が行われることを想定」とあり、指標を絶対視する捉え方は、指標の存在意義には適していない。
概算金で取引される米は、米生産者が卸す米総量の半分程度。残りは集荷業者以外の民間業者向け。2024~2025年産米の高騰時には、高値で買い付ける民間業者に多くの米が流れ、集荷業者側は必要量を確保しようと概算金を釣り上げた。概算金の金額が問題なら、2025年産米の時のように民間業者と取引すればよいのでは、と思う人も多いだろう。
なお2026年産米の概算金相場は、多くの場合2024年産米の実情水準に戻ったまでの話となっている。
スポンサードリンク

最新情報をRSSで購読