コメ価格2年ぶり5キロ2000円台 簗新大臣は早期の備蓄水準までの買い戻しに意欲への解説コメント
2026/09/19 18:29
【不破雷蔵さんのコメント】備蓄米は100万tが適正備蓄水準として定義されている(「10年に1度の不作(作況92)や、通常程度の不作(作況94)が2年連続した事態にも国...#ヤフコメhttps://t.co/I2dRqwE7KQ
— 140gnews (@140gnews) September 19, 2026
備蓄米は100万tが適正備蓄水準として定義されている(「10年に1度の不作(作況92)や、通常程度の不作(作況94)が2年連続した事態にも国産米をもって対処し得る水準」)。食料安全保障云々とあるが、流通上にそれ以上の米が滞留している現状では、その懸念は必要とされない。
また「早期の備蓄水準までの買い戻し」とあるが、現時点ですでに、備蓄米の在庫は年度末には96.9万tまで回復することが確定している。現時点で備蓄米の在庫は32万t。忘れられがちだが通常の2026年産米の買入れ20.8万tはすでに決定済み。2025年放出の備蓄米59.2万t分は、全量がすでに買戻し・買取りが確定しており、先行買戻しの21万t以外は「令和8年産米の作柄を含め、今後の需給状況等を見定めた上で、時期・数量を判断」の状態にある。
スポンサードリンク

最新情報をRSSで購読