一転コメ余りで「新米より古米が高い」異常事態! 裏で蠢く農水省“59万トン隔離”と利権のカラクリへの解説コメント

2026/09/20 07:25



2025年に放出した備蓄米59万2272tだが

随意契約分 27万9976t
大手小売業者 21万7551t
中小小売業者 3万3266t
精米能力を持つ米穀小売店 1万8297t
中食・外食事業者 1万862t

競争入札分 31万2296t
 JA各社 30万4991t
 JA以外の各種業者 7305t

JA分は全放出量の51%。

なお放出分全量は、すでに買戻し・買取りそのものは確定済み。先行決定された9月買戻し分21万tは、本来定期的に買取るはずだった2025年産米が需給の関係で中止になったことの代替である。

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