備蓄米、早期に追加で買い戻すと農相への解説コメント

2026/09/21 08:52



発言を収録したニュース動画(ANNnewsCH発)で確認すると、備蓄米に関しては「やはり将来のコメの不作や需要急増による供給不足に備えるため今後、備蓄水準の回復を早期に図るということ、これは食料安全保障上の国の責務だと考えています」とある。買戻しの表現は報じた側の補足説明として確認できる。

また、2025年に放出された備蓄米59.2万tのうち、「買戻し」(国が同量の米を備蓄米として買い上げることを条件に放出された)競争契約分は31.2万t。残り28.0万tは義務はないものの放出分と同量を買い上げることに決定した随意契約分。「買戻し」の残りは10.2万tのみとなる。

食料安全保障とあるが、流通上に相応の米が滞留している現状では、その懸念は必要とされない。また出された備蓄米59.2万tの全量買戻し・買取りが果たせれば、年度末には96.9万tとほぼ定数に回復する。


コメ価格2年ぶり5キロ2000円台 簗新大臣は早期の備蓄水準までの買い戻しに意欲【もっと知りたい!】【グッド!モーニング】
https://www.youtube.com/watch?v=UzeV2d9o71s

スポンサードリンク



▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2026 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー