Z世代がカジュアルに使う「食事キャンセル界隈」は本当に大丈夫なのか? 若者が「食べられない」ことを正当化する“危険性”もへの解説コメント
2026/09/22 08:29
【不破雷蔵さんのコメント】厚労省「国民健康・栄養調査」によると直近2024年における子供の朝食欠食実情は(何も食べない/何も食べない+菓子・果物のみ+錠剤のみ、%) ...#ヤフコメhttps://t.co/QJp5Jcp6gF
— 140gnews (@140gnews) September 21, 2026
厚労省「国民健康・栄養調査」によると直近2024年における子供の朝食欠食実情は(何も食べない/何も食べない+菓子・果物のみ+錠剤のみ、%)
男子
1~6歳 1.2/3.5
7~14歳 1.2/4.3
15~19歳 7.4/12.9
女子
1~6歳 0.6/4.4
7~14歳 1.3/4.1
15~19歳 8.6/14.8
朝食にまったく何も食べない場合の欠食率は1%前後だが(それでも15~19歳では1割近く)、菓子・果物のみや錠剤のみも欠食と判断すると、4%前後、15~19歳では1割を超える。
なお文科省「全国学力・学習状況調査」によると、朝食をまったく食べていない小学生は1.6%、中学生は2.8%。この値は少しずつだが経年で増加傾向にある。
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