コメの在庫増加で“前払い金”も下落 JAがコメ農家に支払う「概算金」は去年の半額近くに 「最低保証額」も見送りへの解説コメン
2026/09/25 13:15
【不破雷蔵さんのコメント】JAグループ佐賀における「さがびより」の玄米60キロあたりの概算金だが、佐賀新聞やサガテレビの報によれば、 2024年産米 16600円 ...#ヤフコメhttps://t.co/EVRy1bXOBc
— 140gnews (@140gnews) September 25, 2026
JAグループ佐賀における「さがびより」の玄米60キロあたりの概算金だが、佐賀新聞やサガテレビの報によれば、
2024年産米 16600円
2025年産米 29500円
2026年産米 16000円
となる。前年比で見ると45.8%減だが、無用な煽りで供給過少感がまん延し、集荷業者以外の民間業者による直接取引などで取引価格が引き上げられた2025年の相場との比較でしかなく、その前年の2024年産米の水準に戻ったまでの話ではある。他の産地・銘柄の概算金動向もおおよそ同じ動きをしている。
なお概算金は前払金で、集荷業者が卸売業者に引き渡す際の価格次第で、差額が追加払い金として支払われる。ただし卸売業者の買い値判断は、需給次第ではある。
また米生産者が卸す米のうち集荷業者向けは半数程度。残り半分を引き受ける、集荷業者以外の民間業者の動向にも注目が必要。
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