【逆転現象】去年のコメより新米が安い? 農家は危機感「続けていけない」福岡への解説コメント
2026/09/29 09:25
【不破雷蔵さんのコメント】米の市場小売価格は結局のところ、流通各部における取引価格と需給で決まる。買い取った価格に利益を上乗せし、流通上の下位層に卸す・販売するため、...#ヤフコメhttps://t.co/OKBMWL104R
— 140gnews (@140gnews) September 29, 2026
米の市場小売価格は結局のところ、流通各部における取引価格と需給で決まる。買い取った価格に利益を上乗せし、流通上の下位層に卸す・販売するため、どれだけ需要があるか、どのぐらいの価格なら買い取ってもらえるかが要となる。他の商品と何ら変わるところはない。昨今の米の場合は、2025年産米では供給過少の懸念から集荷業者や卸売業者の買取価格が高かったため、小売価格も高かった、2026年産米では供給過多から集荷業者や卸売業者の買取価格が安くなったため、小売価格も安くなった。古米の方が高くなる現象は、買取価格が高かったからだけの話に過ぎない。
なお商品価値としては当然古米より新米の方が上のため、需要も新米が上になる。逆転現象も一時的なもので、じきに古米で(小売店における損切り的な)値下げが生じて、新米より安値となることだろう。これもまた、他の商品同様の話でしかない。
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