民間企業の平均給与 過去最高487万円 5年連続増加 業種別で高いのは「電気・ガス・熱供給・水道業」 国税庁への解説コメント
2026/09/30 07:49
【不破雷蔵さんのコメント】詳細は国税庁「令和7年分民間給与実態統計調査結果について」。給与は給料+手当+賞与で計算され、直近2025年分では 全体 486.6万円(...#ヤフコメhttps://t.co/WjEzTiHWKL
— 140gnews (@140gnews) September 29, 2026
詳細は国税庁「令和7年分民間給与実態統計調査結果について」。給与は給料+手当+賞与で計算され、直近2025年分では
全体 486.6万円(+1.9%)
正社員 559.3万円(+2.6%)
非正社員 209.5万円(+1.6%)
となる。正社員について給与の内情を見ると
給料・手当 411.8万円(+2.2%)
賞与 74.9万円(+0.4%)
となり、賞与による一時的なかさ上げよりも、給与・手当による底上げが主に貢献している。最近の給与動向を見ると(正社員、万円)
2018年 439.1
2019年 438.4
2020年 435.1
2021年 445.7
2022年 457.6
2023年 459.5
2024年 477.5
2025年 486.6
と、5年連続の増加となる。
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