文化庁「国語に関する世論調査」結果 「ひもとく」「佳境に入る」などの本来の意味/現実の理解の差が明らかにへの解説コメント

2026/10/04 13:09





文科省「国語に関する世論調査」で「ひもとく」について辞書などで掲載されている本来の意味「関係する書物を読む」の回答値を見ると

全体 13.1%
 16~19歳 5.4%
 20代 7.6%
 30代 7.7%
 40代 8.2%
 50代 8.6%
 60代 10.2%
 70歳以上 24.8%

となる。また「佳境に入る」で本来の意味とされている「物語などが特に興味深い場面になる」の回答値は

全体 34.3%
 16~19歳 30.4%
 20代 23.3%
 30代 28.4%
 40代 27.5%
 50代 36.3%
 60代 38.6%
 70歳以上 40.2%

との結果。本来の意味と違う意味が主に伝わっている言い回しは、概して若年層ほどその傾向が強いようだ。世代と共に意味が変化するということだろうか。

スポンサードリンク



▲ページの先頭に戻る    « 前記事|次記事 »

(C)2005-2026 ガベージニュース/JGNN|お問い合わせ|サイトマップ|プライバシーポリシー