特盛130円引き…吉野家が特盛20周年で期間限定の値引き実施
2011/11/10 06:23


↑ 「特盛20周年謝恩祭!」キャンペーンイメージ
吉野家では牛丼・牛皿の「特盛」を1991年10月から販売している。今回は発売開始から20周年となり、販売数も約3億食を記録したことから、これまでの感謝の意を込めて、値引きを行うもの。
具体的な値引き額は次の通り。特盛の値引き(130円引き)がメインだが、他に一部メニューも合わせて値引きが行われる(いずれも期間限定)。
●牛丼(弁当)
・並盛……380円→270円
・大盛……480円→370円
・特盛……630円→500円
●牛皿
・並盛……280円→170円
・大盛……380円→270円
・特盛……530円→400円
●牛鮭定食……490円→380円
●牛鮭サラダ定食……570円→460円
・並盛……380円→270円
・大盛……480円→370円
・特盛……630円→500円
●牛皿
・並盛……280円→170円
・大盛……380円→270円
・特盛……530円→400円
●牛鮭定食……490円→380円
●牛鮭サラダ定食……570円→460円
【すき家となか卯がまた期間限定で値下げだヨ】でも触れているが、いわゆる「牛丼御三家」では先に「すき家」で11月11日から24日までの間、牛丼の値下げが行われる。これで松屋も値下げを実施すれば「牛丼晩秋の陣」とでも呼べるような状況になるのだが、今のところその動きは無い。
本日別記事で展開中の記事を読み説く限り、10月分業績は三社とも決して良いものとはいえない。今回の値引きキャンペーンがどのような影響を及ぼすことになるのか。気になるところではある。
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